【コラム】出産祝い、出産内祝いの正しい熨斗(のし)の書き方は?

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2017/08/02

昨日は「結婚祝い」の熨斗(のし)の書き方をご紹介いたしましたが、本日は「出産祝い」「出産内祝い」の熨斗(のし)についてご紹介したいと思います!

結婚祝いと出産祝いとでは書き方がまるで違います!シチュエーションごとの正しいマナーを確認しましょう!

 

 

※熨斗の書き方、マナーには地域性や年代によって様々なしきたりがありますので、下記の内容は一例になります。心配な場合は身近な親族にご相談の上、作成をお願い致します。

 

【出産祝い、出産内祝いの違いって?】

そもそも「出産祝い」は分かるけど「出産内祝い」って何…?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

再度確認しておきましょう!

 

■出産祝い

友人や知人、同僚など親しい間柄の人に赤ちゃんが生まれた時にお祝いとして送るお祝いのことを指します。

 

■出産内祝い

自分自身に赤ちゃんが生まれた際、赤ちゃん誕生の喜びと感謝の気持ちを込めて、ご両親、親族、ご友人などに送るお祝いのことを指します。

また、出産祝いをいただいた相手にお返しとして送るお祝いのことも「出産内祝い」と呼びます。もともとは前者の意味合いだったのですが、現在だと後者の方が一般的です。

簡単に図に表すと上のイラストのようになります!

 

 

【熨斗(のし)の正しい種類、書き方を確認しましょう!!】

出産祝い、出産内祝いは「紅白 蝶結びの水引」の熨斗を使用します。

蝶結びの熨斗は蝶結びの「何度でもほどいて結べる」ということから由来して「何度あっても嬉しいお祝いごと」に使用します。

 

 

■出産祝いの熨斗(のし)の書き方

大切なご友人や兄弟、親戚のもとに赤ちゃんが誕生した際に送るお祝いです!

お祝いはそれだけで嬉しいものですが、熨斗(のし)のマナーをしっかり押さえてワンランク上のお祝いをしましょう!

【水引の上】

「祝 御出産」、「御出産祝」などと記載するのが一般的です。

 

【水引の下】

「送り主のお名前」を記載します。2名以上の場合は連名になり、横並びでお名前を記載する形になります。

 

  • 夫婦の場合:「中央に夫の氏名、左側に妻の名前」を記載します。 ※妻は名前だけでOK
  • 3名以上の場合:右から50音順に記載に記載します。

 

 

■出産内祝いの熨斗(のし)の書き方

お祝いを下さった方に感謝の気持ちを込めてお返しをお送りしましょう。

年配の方にお送りするケースも多いと思うのでマナーはきっちり抑えましょう!

【水引の上】

「出産内祝」と記載するのが一般的です。

 

【水引の下】

「赤ちゃんのお名前」を記載します。「赤ちゃんがいただいたお祝い」へのお返しなので、赤ちゃん名義でお送りします。

・基本的には「下の名前のみ」で名字は入れません。

・赤ちゃんの名前をお披露目する意味合いもあるので、読み方が難しいお名前の場合は漢字の右側にふりがなをふります。

 

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いかがでしたでしょうか?

出産祝いを送る時期はご自身も子育てだったり、お仕事だったりとても忙しいものです。

出産祝いがいくつも同時期に被ることも良くあり、お祝い1つお送りするのも色々と大変だとは思いますが、熨斗(のし)のマナーは覚えてしまえば簡単なのでみなさん是非ご確認ください!

 

ちなみに出産祝い、出産内祝いにはtococheの「ベビー用名入れメモリアルフォトフレーム」がおススメです♪

赤ちゃんの出生情報をプリントできるのでとっておきの記念になりますよ!

 

手足形が入るタイプもあるので是非是非ご確認下さい♪

 

よろしくお願いいたします。

 

 


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