【コラム】結婚祝い、ご両親贈呈品の正しい熨斗(のし)の書き方は?

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2017/08/01

大切なご友人や親族への結婚祝い。いざ送ろう!と思っても以外と熨斗(のし)の正しい書き方って分からないものですよね。

誰だってかしこまったことは慣れていないもの。熨斗の表書きや水引の書き方をまとめましたので正しいマナーを確認しましょう!

 

※熨斗の書き方、マナーには地域性や年代によって様々なしきたりがありますので、下記の内容は一例になります。

心配な場合は身近な親族にご相談の上書くことをお勧めします。

 

 

【熨斗(のし)の正しい種類書き方を確認しましょう!!】

 

結婚祝い、ご両親贈呈品は「紅白(金銀)10本の結び切り」の熨斗を使用します。

紅白結び切りののしは、結び目が簡単にほどけない事から「一度きりであってほしいお祝い事」に使用します。

また、「結び切り」ののしは「5本」や「7本」の物もありますが、こちらは主に「快気祝い」「病気見舞いのお返し」に使用され、結婚祝いには使用しませんので気を付けて下さい。

 

 

■結婚祝いの熨斗(のし)の書き方

 

大切なご友人や兄弟、親戚が結婚した際に送るお祝いが結婚祝いです。

間柄の知れた仲ではありますがせっかくのお祝い事ですので、締めるところはきっちり締めて、しっかりマナーを守ってお祝いを送りましょう!

【水引の上】

「祝 御結婚」、「御結婚祝」「寿」などと記載するのが一般的です。

 

 

【水引の下】

「送り主のお名前」を記載します。2名以上の場合は連名になり、横並びでお名前を記載する形になります。

  • 夫婦の場合:「中央に夫の氏名、左側に妻の名前」を記載します。 ※妻は名前だけでOK
  • 3名以上の場合:右から50音順に記載します。

 

 

■ご両親贈呈品の熨斗(のし)の書き方

 

披露宴のクライマックスに贈呈するご両親への記念品のプレゼント。結婚祝いの熨斗(のし)とは少しルールが異なります!

親族が揃う機会だからこそ、熨斗(のし)のマナーにも気を付けましょう!

【水引の上】

「寿」と記載するのが一般的です。

 

【水引の下】

現在では「右側に夫の名前、左側に妻の名前」を記載するのが一般的です。

すでに入籍を済ませている場合は新郎の名前の上に「名字」を付けることも可能です。この場合、新婦の名前の上には名字を付けません。

 

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いかがでしたでしょうか。

結婚のお祝い一つ送るのにもいろいろと細かい決まりがあって大変…と思う方もいるかもしれませんが、マナーを気にされる方は以外と多く、ちゃんとしたマナーを身につけておけばご自身のイメージもアップするかもしれませんよ♪

 

ちなみに結婚祝いには、tococheの「ブライダル用名入れメモリアルフォトフレーム」がおススメです♪

お名前、挙式日や結婚記念日などのお日付が入れられるので、ありきたりにならない、心に残るプレゼントになります!

もちろんラッピングや熨斗(のし)も無料で対応可能ですので、ご興味ある方は是非是非ご検討下さいませ♪

 

次回は「出産祝いの熨斗(のし)の書き方」についてご紹介したいと思います。

次回もお楽しみに!

 


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